2005「マンダラ・スケイプス」曼陀羅と言霊をテーマに作曲。映像と音楽と言葉の織り成す独特の無限感と宇宙感が見る者に感動を呼び起こす作品。メロディとシンクロする映像美と曼陀羅の持つ神秘力が圧倒的サウンドの洪水の中でめくるめく。ディジュリデュ&PC演奏:吉田マコト、FILM・VJ:泉紀行、PC映像:増田純、作曲、演奏、映像編集:及川禅
NEW ORIGINAL EXCITING  BEAUTIFUL
2004「ビジュアル・サイケデリカ」(ウイルソン・ベントレーに捧ぐ)麻布スーパーデラックスで上演。ウイルソン・ベントレーの雪の結晶写真をテーマに作曲。素材をコンピュータ映像化し演奏とシンクロさせた作品。VJソフト「FUSE」開発者、増田純とビジュアルコラボレイト。

2003 「奏舞(そうぶ)組曲」
奏舞楽(かなまいらく)魍魎の章
舞手:島田明日香(東雲舞踏) 
奏手:及川禅  恵比寿ギャラリー五画
日舞からの舞踏家、島田明日香を舞手に
「奏でる、舞うの一体、とらわれずに自由に奏で、
舞うことの美」をテーマに

サラウンドシステムで上演された。

2003 「奏舞(そうぶ)組曲」
「奏舞楽」(かなまいらく)初演:渋谷Secobar
奏手:及川禅  舞手:別所るみこ
奏舞楽は及川禅の作曲による音と舞の根源を求める作品。古代、日本の楽music)と舞dance)はひとつであり、神の御前で琴を弾奏する事は宇宙の成す技の霊威である。そこに舞う事は肉体の存在を超える交歓である。奏手と舞手の創り出す技を通して人格転換(トランス)憑霊(ポゼッション)脱魂(エクスタシー)という超常の世界を表現している。

2002「COSMIC PEACE DAY」を山中湖で主催、出演。国連に「アートが平和を創る」を提唱した歴史学者ホセ・アグエイアスとロイディーンも参加。心から平和を願うことによって世界中のアーティストが繋がってゆく「ハーモニック・コンバージェンス」を創造する事を確認、以降活動のテーマとなる。
1986〜1995音楽プロデューサーとしてレコード会社と契約。生福「題名の無い音楽会」、梅津和時「エクレクティシズム」、Morgan Fisher「Life Under The Floor」、Mark Goldenberg「鞄を持った男」、阿Q「マザースタンディング」、アニメ「紅の豚」「おもひでぽろぽろ」「海が聞こえる」「耳をすませば」「11人いる」「コクピット」等をプロデュース。また実写作品では「おろしや国酔夢譚」で日本アカデミー音楽賞を受賞。ロック・ポップス・映画音楽等アルバム100枚以上を制作。スタジオミュージシャンとしても活動。アニメ「11人いる」では演奏もしている。

1986〜1988「ZEN-TRONICS」
3台のオープンビデオデッキとギターシンセを使ったビジュアル・パフォーマンス。映像作家、川口真央とのコラボレーション等、生の演奏と映像がデジャブの様に押し寄せるサイケデリックな作品を発表。

1984〜1985「ギター・オブジェ」
オリジナルのフレームに変則チューニングのギターがセットされ、マレッタ等で演奏する装置でパフォーマンス。池袋スタジオ200、プランBなどで舞踏家 杉田丈作などと共演。舞踏音楽、現代音楽として、ソロギターワークスを展開した。

1982〜1984「Be-2 」(ハーツバイス)ギター(及川禅)とバイオリン(佐羽彩子)のデュオとして実験的かつ演劇的でコンセプチュアルなライブを展開した。ケース・オブ・テレグラフ、インナースペースレコード等80年代インディーズシーンでチャートインし、スポイル、あがた森魚、EP4、突然ダンボール、すきすきスイッチ、等と共演。また「Be-2オーケストラ」はロリー(ルナパークアンサンブル)小山(まねき猫歌劇団)広池(カトゥラトゥラーナ)を加えた別ユニットでも活動した。
1975〜1981「スペース・マンダラ」 作家R・C・ブラウンがプロデュースした即興ロックトリオ。1979年インド・ゴアへのライブツアーや、年間100本ライブ、榛名湖ワンラブコンサート。等、当時ぶっとびバンドとして伝説となる。及川禅は山口富士夫のソロ「RIDE ON」参加や、南正人、喜多郎、アケト、菩薩、YARZ、チナキャッツ等と共演、「LIVE IN INDIA」CD発売中、等がある。
戻る
2006「SWAYAN∞HEAVEN」(スワイヤン∞ヘブン)
及川禅:Guitar

rAw:Guitar
小西徹郎Horn

小池ダミ:Bass
ake3:Drums
grotin:Percussion
satri:Dance

Space Tribal Jam Band